食事・料理の裏技

古米・下等米を美味しく炊き上げる裏技

古米・下等米は、スーパーで安く販売されています。

これを特等の新米のように炊く裏技です

●用意するもの:米3合・サラダ油(耳かき1杯)・液体だし(大匙1杯)・超軟水(1L)・30度のぬるま湯(適量)

ボウルにザルを入れ、米を入れます。そこに超軟水を注ぎ、ざっとかき回して、ザルを引き上げます。

ザルで丁寧に何度も水(浄水器使用)で洗います。
米を炊飯器に入れて、ぬるま湯を適量入れます。通常の炊飯時の量です。
古米だと5%ほど、水の量を多めにしたほうがいいです。

そこに、サラダ油・液体だしをいれて、スプーンなどで軽くかき回して2時間おいてから炊飯します。
炊きあがりは、ほんのりと輝き味も申し分なく炊けます。

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20円のドリップコーヒーをお店の味にする裏技

お家でコーヒーを飲む際に、
1杯20円程のドリップコーヒーを購入している方も多いと思います。

安いコーヒーをお店の味にする裏技を紹介します。

まずお湯を沸かします。
ここで、重要なのはすぐにそのお湯を注さない事です。
お湯が落ち着くまで2分ほど待ちましょう。

その間にコーヒーを用意します。
カップにお湯を注いで温めます。
温まったらカップのお湯を捨て、ドリップバッグを乗せ、
少し左右に振って粉を平らにします。

用意ができたらお湯を下に垂れない程度注し、
40秒ほど放置して蒸らします。

あとは一気にドリップバッグの真ん中にお湯を注いで、
そのお湯が落ちきる前にもう1度お湯を注します。
コーヒーが落ちきってしまうと、渋みやえぐみもでてしまうので、
落ちきる前にドリップバッグをカップから外します。

少しの手間で美味しくなるので、ぜひ試してみて下さいね。

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お肉を柔らかくする裏技

お肉は焼くとどうしても硬くなるのです。
基本的には、60℃以上の熱で調理するとたんぱく質が固まるので、硬くなって当然です。

そのために、焼く前に処理をしておくと、どんなに高い温度で調理しても、硬くなりません。

まず、キィーウイを1個、皮を剥いてざく切りにしてポロ袋に入れます。
お肉を(鶏肉・豚肉・牛肉なんでもOK)このキィーウイの入れたポリ袋に入れて、よく揉み込みます。

それから、30分ほど放置します。

後は、キィーウイごと味をつけて焼きます。
キィーウイが気になる場合は、これを除いて焼いてもOK。

肉汁とキィーウイとでソースも作れます。
これで焼いたお肉は、箸で切れるほど柔らかくなります。

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格安で燻製機の作る裏技

税込合計420円でできる格安燻製機の作り方をご紹介します。

用意する物
小型中華鍋×2(百円均一)
網(百円均一)
アルミホイル(百円均一)

この材料でほぼ完成です。

燻しに使う材料は

燻製にしたい食材
燻す煙の素(チェリーチップ・茶葉・紅茶葉など)
砂糖少々

裏技ですが
コンロの上に中華鍋を置く。
そのなかにアルミを置いて、アルミの上に茶葉と砂糖少々を混ぜた物を置く。
その上に網を置いて、燻したい食材を乗せて下さい。
そして煙が出始めるまで強火で火にかけ、煙が出てきたらもう一つの中華鍋をかぶせ蓋にして下さい。
そしてとろ火に押さえましょう。
そして煙が無くなるか、黒い煙が出だしたら火を切って2.3分そのまま置いておいて下さい。
放置時間がきたら完成です!

蓋を開けてみるとしっかりと色づいているはずです。
なかなかの当てになりますので是非お試ししてみて下さい。

電子レンジで超簡単に低カロリーラスクを作る裏技

電子レンジでラスクを作れてしまう裏技を紹介します

用意する物
電子レンジ
フランスパン(1~2cmにスライスしたもの)
バター(ガーリックバター・マーガリンでも可)
キッチンペーパー
砂糖(お好みで)

まず、電子レンジの中にあるお皿をとり、キッチンペーパーを敷きます。
次はスライスしたフランスパンにバターを塗ってお好みで砂糖もかけて下さい。
そしてキッチンペーパーの上に置いて電子レンジ500Wで1~2分チンします。
きつね色になったら出来上がり。
レンジから出した時は、まだやわらかいのでラップなどをしないで常温でさまして下さい。
10分もさませばパリパリの美味しいラスクの出来上がりです!

ちなみにコレはパンだったらどんなパンでもラスクに出来ますよ!
お試しあれ。

大根の皮の活用裏技

大根の皮をむいた後、そのまま捨てたりしていませんか?
大根の皮は干して煮ると、切り干し大根として食べられます。

干物用のネットなどに入れて数日ベランダに干しておくと、
大根の皮の水分が抜けて立派な切り干し大根になりますよ。

美味しい切り干し大根にするコツは、皮をむくときに分厚くむくこと。
「大根の皮むきが苦手!」という人ほどおススメです。

皮を厚めに向いたほうが、切り干し大根にしたときにしっかりした歯ごたえがあっておいしくなります。
市販の切り干し大根のように細く切っても、大きいままで食べても美味しいです。

インスタントラーメンにコシを出す裏技

インスタントラーメンを食べる時に麺にもっとコシが欲しいと思ったことはないですか?
そしてお湯をいれてから1分で食べる裏技を紹介します。

インスタントラーメンを美味しく食べる裏技

用意する物
・お好みのインスタントラーメン
・電子レンジ
・沸騰したお湯

普通はインスタントラーメンに沸騰したお湯を入れて3分or5分待ちますよね?

これで麺がほぐれて食べられる用になってます。

ですが今回は、インスタントラーメンにお湯を入れた後、すぐに蓋をして電子レンジに500W・1分で掛けて下さい。

そして1分たつと、麺にコシが出来ていて、尚かつしっかりとほぐれています。そして1分で食べられるとういう優れものです。

劇的に美味しくなりますので、是非お試しあれ。

餃子にパリパリの羽を付けて焼き上げる裏技

パリパリの羽を付けて餃子を焼き上げる裏技を紹介します

自分で作った餃子はもちろん、市販の冷凍餃子などにも使えます。
用意するものはマーガリンだけです。

餃子をフライパンで焼く際に、油の代わりにマーガリン(大さじ1くらい)を使います。
マーガリンが溶けたら、その後はいつも通り、そのまま餃子を並べ、水を入れ、ふたをして焼くだけです。
すると、お店の餃子のようにパリパリの羽がついた餃子が焼きあがります。
味は少しマーガリンの風味がつきますが、それが香ばしくて美味しいです。

是非一度お試しください。

電子レンジでゆで卵を作る裏技

まずはじめに、卵と電子レンジの相性は最悪です。
殻つき卵はもちろん、おでんのゆで卵でもレンジに入れたら爆発するので絶対にやめてください。

でも忙しいときにお鍋でコトコトゆで卵を作るのが面倒な時もありますよね。

そんな時に便利な、

レンジでゆで卵を作る裏技です

まず、深めの耐熱容器などに水を入れます。
その中に卵をそっと割り入れます。
それを沸騰しない程度にレンジで温めます。
500wで5分くらいです。それで出来上がりです。

水の中で作るからといって水っぽくなったりしませんよ。
ただ丸い形にはならないので、刻んで使うときなどにおすすめです。

加熱時間はレンジによってだいぶ違うのでご注意ください。
時間が短いと温泉卵になります。そっと水から出してめんつゆなどをかけて食べると美味しいですよ。

温めすぎると沸騰して水が容器から飛び散るのでそれも注意してください。
それを防ぐにはラップをかけるのですが、これもピッチリかけると爆発するかもしれないので少しスキマを空けてくださいね。

みかんをきれいにむく裏技

食べる時に邪魔になってしまう

みかんの白い筋を、皮と一緒に綺麗に取る裏技をご紹介します

皮をむく前に、みかん全体を軽くもむだけです。

皮と実が外れるような感触があれば、上手くいっています。
あとは普通に剥くと、白い筋も取れています。

それでも気になるという方は、ヘタの方からむいてみましょう。
ヘタの横に指を入れ、ぐっと持ち上げて穴をあけ、ヘタを採ります。
あとは穴に指を入れ、普通にむきます。

初めに少し力が要りますが、すっきりときれいに取れますよ。